DESIGN PHILOSOPHY
KAMUIWORKSJAPAN
設計思想
1ミリ、1グラム、1度の違いにこだわり抜く。
カムイワークスジャパンは、ゴルフクラブを単なる道具としてではなく、プレーヤーの感覚と結果をつなぐ精密なパートナーとして捉えています。
飛距離、方向性、打感、構えた瞬間の安心感。そのすべては、設計数値だけでは語りきれない細部の積み重ねによって生まれます。
国内加工メーカーとして、設計、試作、加工、検査、最終調整までを一貫して見つめることで、わずかな違和感も見逃さないものづくりを追求しています。
数値で管理できる性能と、職人の経験によって磨かれる感覚。その両方を高い次元で融合させることが、カムイワークスジャパンの設計思想です。
AST DRIVER
高く運び、飛距離を残す。
ASTが目指したのは、キャリー不足による飛距離ロスを減らすことです。
飛距離というと低スピンが注目されますが、実際にはスピン不足によってボールが途中で失速し、本来得られるはずの距離を失っているゴルファーも少なくありません。
ASTでは、適正スピンと高打ち出しを重視し、ボールを高く上げながら、最後まで失速しにくい弾道を追求しました。単に飛ばすだけではなく、飛距離に再現性を持たせること。それがASTの設計思想です。
AFT DRIVER
叩いて前へ、強く伸びる。
AFTが目指したのは、カムイワークスジャパンが創業以来追求してきた「前へ進む飛び」の進化です。
近年の大型ヘッドは高慣性モーメント設計が主流になる一方で、ヘッドが持つ本来の加速感や、強く叩いていける感覚が薄れていると感じる場面もあります。
AFTでは、プレーヤーが自らボールを押し込む感覚を大切にしながら、低スピンによる強い前進力を追求しました。
叩けるはずが、前へ前へと伸びていく強弾道。それがAFTの設計思想です。


