異なる弾道設計が、ゴルファーに最適な飛びを生み出す。

性能設計

高く強く運ぶASTと、低く前へ伸びるAFTという、明確に異なる性能設計を表現しています。

PERFORMANCE DESIGN

KAMUIWORKSJAPAN
性能設計

飛びの違いは、弾道設計の違いから生まれる。

ドライバーに求められる飛距離性能は、単にボール初速を高めるだけでは完成しません。打ち出し角、スピン量、重心位置、ヘッド挙動、そしてインパクト時のエネルギー伝達。それらが高い精度で噛み合ったとき、ゴルファーにとって本当に意味のある飛距離が生まれます。

カムイワークスジャパンは、ASTとAFTを異なる弾道思想から設計しました。
高く強く運ぶAST。低く前へ伸びるAFT。
それぞれの性能を明確に分けることで、スイングタイプや弾道の悩みに合わせた最適な選択を可能にしています。

AST DRIVER 性能設計

AST DRIVER

キャリーを最大化する設計

ASTでは、高く上がるだけではなく、最後まで失速しない弾道を目指しました。
飛距離性能を考えるうえで重要なのは、スピン量を減らすことだけではなく、そのゴルファーにとって最適な打ち出し条件を作ることです。

高打ち出し設計

空気抵抗を抑えたヘッド形状と重心設計によって、自然にボールが上がりやすい打ち出し条件を実現。
プレーヤーが無理に球を上げようとしなくても、高弾道が得られる設計としています。

適正スピン設計

フィッティングを通じて見えてきたのは、スピン不足による飛距離ロスでした。
ASTでは必要なスピン量を確保することで、途中で失速しにくく、最後まで飛距離を維持できる弾道を目指しています。

高慣性モーメント設計

カーボン複合構造によって生まれた余剰重量を最適配置。
インパクト時のヘッド挙動を安定させることで、芯を外した場面でも飛距離ロスを抑制します。

安定した落下角

飛距離はキャリーだけでは決まりません。
ASTではスピン量と打ち出し条件を最適化することで、安定した落下角を実現。
飛距離性能だけでなく、ラウンド中の再現性向上も追求しています。

AFT DRIVER 性能設計

AFT DRIVER

強弾道を生み出す性能設計

AFTでは、プレーヤーが強く叩いていける感覚と、前へ進む飛距離性能の両立を目指しました。
単純にスピン量を減らすだけでは、ボールは途中で失速し、本来得られる飛距離を失います。

重要なのは、低スピンでありながら十分な打ち出し条件を確保し、最後まで前進力を失わないことです。
そのためAFTでは、フェース設計、重心設計、空力性能、バルジ設計を総合的に見直し、強弾道を追求しました。

低スピン設計

吹け上がりを抑えながらも、必要な打ち出し条件を確保。
ボールエネルギーを効率よく前方へ伝達することで、風の影響を受けにくい強い弾道を実現しています。

前進力を高める重心設計

重心位置を最適化することで、インパクト時のエネルギーロスを抑制。
打ち出されたボールが落下局面まで力強く伸び続ける設計を追求しました。

βチタンフェース

フェース素材には複数の候補を比較検証した結果、打感・反発性能・初速性能のバランスに優れたβチタンを採用。
数値だけではなく、競技ゴルファーが求める「叩いた感覚」まで重視しています。

空力性能とバルジ設計

ヘッドの加速感を高める空力形状を採用。
さらにバルジ設計を細かく見直すことで、ヒール・トゥ方向のミスヒット時でもギア効果を最適化し、飛距離ロスと曲がり幅の抑制を目指しました。

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