ロボットテストによる性能検証

ロボットテストによる飛距離性能の検証

人の感性と、機械による客観的な検証。
その両面から、カムイワークスジャパンはドライバー性能を追い込んでいます。

富山県産業技術研究開発センターでのロボットテスト

カムイワークスジャパンでは、ドライバーの飛距離性能を確認する際、ヒューマンテストだけで判断することはありません。
実際に人が打ち、構えやすさ、振り抜きやすさ、打感、弾道の印象を確認したうえで、富山県産業技術研究開発センターにてロボットテストを実施しています。

スイング条件を一定に保ち、クラブ本来の性能を見る

ロボットテストの大きな利点は、スイング条件を一定に保てることです。
人間のスイングには、その日の体調や感覚、わずかな打点のズレが必ず生じます。
一方、ロボットテストでは、同じ条件で繰り返しボールを打つことができるため、クラブそのものが持つ飛距離性能や方向安定性を、より客観的に確認することができます。

一発の飛びではなく、安定して信頼できる飛びへ

カムイワークスジャパンが重視しているのは、一発の飛びだけではありません。
安定して飛ぶこと。
芯を外した時にも大きく性能を落とさないこと。
そして、実際にゴルファーが安心して構え、思い切って振り抜けること。

そのために、ヒューマンテストとロボットテストの両面から、ヘッド性能を検証しています。

耐久力テストとCOR測定

また、同施設では耐久力テストやCOR測定も行っています。
CORとは反発係数のことで、クラブにボールが接触した際の、衝突前後の速度比を示す指標です。
現在ではCT値による管理が主流になっていますが、COR測定はクラブの反発性能を確認するうえで、かつて重要視されていた測定方法です。

数値で確認できる性能。
人が構えた時に感じる安心感。
その両方を大切にすることが、カムイワークスジャパンのクラブづくりです。

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