PUTTER DESIGN
順回転をアシストするパターフェイス設計
転がりの安定が、ラインへの乗りやすさを生む。
カムイワークスジャパンは、パターにも確かな設計意図を込めています。

パッティングにおいて大切なのは、ただボールを前へ転がすことではありません。
狙ったラインに乗せ、距離感を合わせ、最後まで安定した転がりを保つこと。
そのためには、インパクト直後のボールの動きが重要になります。
カムイワークスジャパンのパターフェースには、順回転をアシストするためのインサート溝を採用しています。
フェース面の溝がボールとの接触を整え、順回転がかかり始めるまでの時間を短くすることで、より安定した転がりを目指しています。
順回転が、転がりの安定につながる
インパクト直後のボールは、打ち出された瞬間からすぐにきれいな順回転になるわけではありません。
わずかな滑りや跳ねが生じることで、転がり出しが不安定になり、距離感や方向性に影響することがあります。
インサートの溝によって順回転がかかり始めるまでの時間を短縮することで、ボールはより早く安定した転がりへ移行しやすくなります。
その結果、狙ったラインに乗せやすく、タッチの再現性を高める効果が期待できます。
ミスヒット時の誤差を抑えるために
パッティングでは、毎回フェースの芯で正確に打てるとは限りません。
わずかに打点がズレるだけでも、初速や方向、転がりの質に差が出ることがあります。
フェースインサートの溝は、芯で捉えた時の転がりだけでなく、ミスヒット時の誤差を抑えることも意識した設計です。
打点がわずかにズレた場合でも、転がりの乱れをできる限り小さくすることで、実戦で安心してストロークできるパターを目指しています。
感覚と機能を両立するものづくり
パターに求められる性能は、数値だけでは語りきれません。
構えた時の安心感。
インパクトの感触。
距離感の出しやすさ。
そして、狙ったラインへ素直に打ち出せる信頼感。
カムイワークスジャパンでは、こうしたゴルファーの感覚を大切にしながら、フェース設計や仕上げの細部まで確認しています。
見た目の美しさだけではなく、実戦で結果につながる機能を備えていること。
それが、カムイワークスジャパンが考えるパターづくりです。
ベストスコアへ導くための一本へ
パッティングは、スコアを大きく左右する重要な一打です。
わずかな転がりの差、わずかな方向のズレが、カップインにもスコアにも影響します。
順回転をアシストするフェースインサートの溝によって、安定した転がりとラインへの乗りやすさを追求する。
その積み重ねが、ゴルファーのベストスコアへつながる一本を生み出します。



